伊豆半島ジオパーク ジオガイドsano ブログ

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「コロナ」と「トキソプラズマ」の類似点?無症状者はコロナウイルスに利用されている?

   

コロナウイルス感染者移動のイメージを描いてみました。下手ですみません。
動かない人にも感染リスクは迫ってくる感じは伝わりますでしょうか?

 

最近思ったことがあります。(´・ω・`)

「コロナ」と「トキソプラズマ」って似ている?

無症状の若者や元気な大人がマスクもつけずに動き回るのは

コロナウイルスに「操られている?」からでしょうか?
コロナウイルスの生き残りをかけた手段に、若者が使われている?(≧◇≦)

猫とネズミの寄生虫関係のような・・・。
以下は、サイトで見つけた記事です。

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【猫・ネズミ・トキソプラズマ】

例えば、何らかの異常、病的な症状が出れば病気を疑うこともありますが、通常それらの自覚症状がなければまさか自分が病気に感染しているとは思いませんよね

しかし知らず知らずのうちに感染したトキソプラズマに脳を勝手にコントロールされ、それによって性格や行動に変化を起こしているというのです。

 

*ネコとネズミ

そもそも、ネズミを捕食するというネコの習性から、ネズミがトキソプラズマに感染すると
行動変化を起こさせ、ネコに食べられやすくなります

つまりトキソプラズマは自分が終宿主(ネコ)にたどり着くために宿主のネズミがネコに食べられることを望み、そのためにネズミを操るのです。

本来、ネズミにとっては猫は捕食される可能性が高い危険な敵のため、回避して生活しています。ネコがいる場所にはネズミが出没しなくなるのはこのためですね。
ネズミは本能的にネコのフェロモンを嗅ぎ取り、そこを回避します。

 

トキソプラズマはこのネズミの自己防衛本能をなくすように脳を支配するのです。

主なものとしては、ネズミは危険を恐れなくなったり、無気力になったり、咄嗟のときの反応が遅くなる、などです。

これによってネズミは本来最も警戒しなければいけないネコを恐れなくなり、逃げるのも遅れ、食べられてしまうというものです。

さらに猫の排泄物などの匂いに誘発されホイホイ出て行くという実験結果まで出ています。

トキソプラズマは、宿主の脳を支配することによって行動変化をもたらし、いわゆる自身の勢力を拡大しているわけです。

 

その他、感染ネズミでは、過度な活動性や、逆に毛づくろいをしなくなるなどの行動変化も見られたそうです。

これらの事実は多くの研究によって示されています。~

猫の寄生虫(トキソプラズマ)が人間の脳を支配し性格を変える!? | ネコホスピタル (uruurumi.com)

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引用させていただきました。

もしも、以上のようなことになっているとしたら、
感染拡大を抑え込む、「一人一人の努力」は無理かな。

治療方法が確立されることを切に願います。

 

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西伊豆松崎温泉 旅館 御宿しんしま
こんにちは。 御宿しんしまのsanoです。 都内ホテルの洋食料理人を経て現在は宿で腕を振るっております。 美味しいお料理をたくさんお召し上がりいただくことが生きがい。 伊豆半島の珍しい化石を見つけたり、専門家の先生方のお手伝いをしながら、日々伊豆半島の魅力を伝えるジオガイドとして活動中です。 ※永遠のパソコン初級者。誤字脱字ご容赦ください。
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